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入札・工事情報

経営計画等

徳島県 病院事業管理者挨拶

北畑 洋
徳島県病院事業管理者 北畑 洋

令和3年4月20日から徳島県病院事業管理者に就任いたしました北畑 洋です。
どうぞよろしくお願いいたします。

一昨年12月から始まった世界中への新型コロナウイルス感染症の拡大により、全世界で社会的・経済的混乱が生じる中、我が国でも予断を許さない状況が続いています。こうした世界規模の危機的事象に迅速・的確に対応し、県民の皆様の安全・安心を守るためには、県民医療の最前線たる県立病院の担う役割はますます増大していると認識しています。
一方で、県立病院を取り巻く環境はますます厳しさを増しており、新型コロナウイルスのような人類の脅威となる新しい感染症への対応はもとより、超高齢社会の到来による疾病構造の変化、過疎化等に伴う患者数の減少、近い将来に発生が予想される南海トラフ巨大地震など、様々な課題に柔軟に対応していくことが、今、求められています。
こうした状況を踏まえ、県民の皆様の生命、安全を守る医療を提供するとともに安定的かつ継続的な経営基盤の構築を進めるための取組指針として、令和3年4月に策定された「徳島県病院事業経営計画(第2期)」に基づき、誠心誠意、取り組んで参ります。

また、現在、県立中央病院の救急医療機能を強化するER棟の整備、5Gを活用した遠隔医療の展開による関係医療機関の連携強化などの施策にも取り組んでいます。

県立病院の基本理念(「県民に支えられた病院として、県民医療の最後の砦となる」)を実現するため、全力で職務に当たらせていただきますので、皆様の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

令和3年4月