令和8年3月26日(木)、サーフボード製作者である武知虎南(たけち こなん)様より、徳島の伝統的技法を用いた大変美しい「藍染めサーフボード」をご寄贈いただきました。
武知様は、アマチュアサーフィン大会にて日本一に輝くなど優れた実績をお持ちであり、本年3月5日には、サーフィンの魅力発信や地域住民の皆様の交流拠点となる「ANAN SURF GALLERY(阿南サーフギャラリー)」をオープンされるなど、多方面でご活躍されております。
なお、寄贈に際しましては、日本サーフィン連盟副理事長であり、徳島県立病院魅力発信アドバイザーを務められる武知実波(たけち みなみ)様にもご同席いただきました。
ご寄贈いただいたサーフボードは、淡い藍色のグラデーションが海部の美しい波を彷彿とさせる素晴らしい作品です。当院からは、これまでの多大なるご厚情に対し、心からの感謝の意を表して感謝状ならびに花束を贈呈いたしました。
当該サーフボードは、平日の診療時間中に当院エントランスホールに設置されている「波」をテーマとした陶板の前に展示しております。ご来院の患者様やご家族の皆様におかれましては、当院の新たなシンボルとしてぜひご鑑賞いただき、心安らぐひとときをお過ごしいただければと存じます。
海部病院での勤務に興味がある方はこちら
https://tph.pref.tokushima.lg.jp/kaifu/recruitment/
情報発信のためのInstagramアカウントもありますので、是非フォローしてください。