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レベル2研修

褥瘡ケア基礎研修

講義では、褥瘡の分類・褥瘡発生のメカニズム・評価方法・褥瘡リスクアセスメント方法・ハイリスク介入方法などを学びました。また、グループワークでは、事例を基に褥瘡評価を行い、基本的な褥瘡予防ケアの理解を深めました。この研修後には、実際の褥瘡回診見学やレポート作成を行い、褥瘡専任看護師として活躍するために日々頑張っています。

看護過程と看護診断研修

看護過程は、アセスメントすることから始まります。「アセスメントの重要性」について十分認識できるように、講義と事例によるグループワークを行いながら、思考を深めていきます。

ナラティブ研修

自己の看護体験を語り、共有することで役割意識や目標意識を持つことができます。看護経験は大きな財産です。レベル1研修でも「忘れられない看護」を語りますが、それよりもさらに経験を重ねているため、看護観がより成熟したことがうかがえる研修となっています。

情報伝達のスキルアップ研修

効果的な情報伝達スキルを身につけ、日々の看護実践に役立てることができるよう、SBARを用いた報告の練習やグループワークを行っています。

高齢者看護

入院する患者さんも高齢化してきています。高齢者の特徴や認知症などより詳しく学び、アセスメントとそれに伴った看護ケアが実施できるように考えていく研修を行っています。