文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい
案内を閉じる お使いのブラウザ(IE)はサポートされておりません。Edge、Chromeからの閲覧を推奨しています。

病理診断科

一般目標

基本的な病理診断能力を身につけるために、病理診断についての知識を習得し、病理診断や病理解剖の補助を行い、また病理所見についての発表やレポート作成を行う。

行動目標

  1. 手術材料の取扱いについて説明できる。
  2. 病理標本の作製について説明できる。
  3. 病理検体を適切に切り出すことができる。
  4. 病理学的所見について説明できる。
  5. 代表的な病理組織標本の予備診断ができる。
  6. 細胞診断の適切さが評価できる。
  7. 病理解剖の意義が説明できる。
  8. 病理解剖の補助ができる。
  9. カンファレンスで病理所見について説明できる。
  10. CPCレポートを適切にまとめることができる。

研修内容

  1. 病理組織診断:20件/日
  2. 細胞診断:20件/日
  3. 迅速組織診断:1-2件/日
  4. 病理検体切り出し:数件/日
  5. 病理解剖:10-20件/年

カンファレンス

  • 月1回:臨床病理カンファレンス(CPC)