文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい
案内を閉じる お使いのブラウザ(IE)はサポートされておりません。Edge、Chromeからの閲覧を推奨しています。

エキスパート

特定の看護分野において高度な知識・技術を持ち、専門的な看護を提供する看護師です。

認定看護師とは

認定看護師の集合写真

日本看護協会における認定看護師認定審査に合格した、特定の看護分野における熟練した看護技術及び知識を用いて、水準の高い看護実践ができる看護師です。
患者さんとご家族によりよい看護を提供できるよう、3つの役割「実践・指導・相談」を果たして、看護の質の向上に貢献しています。
令和7年4月現在、6分野8名の認定看護師が在席しています。

認定看護師

特定行為看護師

チーム医療を推進するため、厚生労働省の指定する特定行為研修を終了した看護師です。
特定行為は、看護師が診療の補助として行う、実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技術を特に必要とされる医療行為です。
医療安全体制を整備し、医師があらかじめ作成した手順書に基づき、実施します。
 

特定行為内容

  • 気管カニューレの交換
  • 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整
  • 胃ろうカテーテル若しくは腸ろうカテーテル又は胃ろうボタンの交換
  • 褥創又は慢性創傷の治療のおける血流のない壊死組織の除去
  • 脱水症状に対する輸液による補正
  • 持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整
  • 感染徴候がある者に対する薬剤の臨時の投与
  • 直接動脈穿刺法による採血
  • 橈骨動脈ラインの確保