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摂食・嚥下障害看護認定看護師

役割

摂食嚥下とは食べ物や飲み物などを口に運び、飲み込んで胃に送るまでの過程です。摂食嚥下障害とはこれらの過程に何らかの問題があることをいいます。摂食・嚥下障害認定看護師には、摂食嚥下障害をもつ方の噛む力や飲み込む力を評価し、評価に基づいた訓練や食事内容、食べ方のアドバイスを行うとともに、口から食べる支援を行う役割があります。

摂食・嚥下障害看護認定看護師_2
福島 江里

主な活動内容
・「食べる」ことは日常的に行われることです。日々の継続したケアが大切であり、口腔ケアやポジショニング(姿勢調整)、食事介助など口から食べるために必要な看護をスタッフとともに行っています。

メッセージ

年齢を重ねると噛む力や飲み込む力は自然に衰えると言われていますが、気づきにくい面もあります。お口のケアをする、バランス良く食べ体力をつける、笑うなど、口やのど、からだを動かし日常のちょっとした工夫で飲み込む力を維持していきましょう。食べる事で気になることがあれば気軽に相談してください。