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給与・勤務時間・休暇等

給与

初任給は、徳島県病院局職員給与規程等の規則により、原則として以下のとおり支給されます。
一定の職歴等がある者については、その経歴に応じて所定の金額が給料月額に加算される場合があります。

初任給
※1 初任給は、令和4年4月1日現在
試験区分 学歴 初任給(給料+地域手当)(※1)
看護師 短大3卒 221,502円
〃 大卒 226,994円
助産師 大卒 229,943円
臨床工学技士 短大3卒 190,890円
〃 大卒 201,060円
理学療法士 短大3卒 197,196円
〃 大卒 209,196円
作業療法士 短大3卒 197,196円
〃 大卒 209,196円
言語聴覚士 短大3卒 197,196円
〃 大卒 209,196円
診療情報管理士 短大卒 171,771円
医療ソーシャルワーカー 大卒・短大卒 193,433円
精神保健福祉士 大卒・短大卒 206,857円
電気 高卒 159,058円

薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師などの職種については、こちらをご覧ください。

  • 諸手当は、期末手当・勤勉手当(年2回)のほか、支給要件に該当する者には、扶養手当、住居手当、通勤手当等も支給されます。
  • そのほか勤務実績に応じて、超過勤務手当、特殊勤務手当、医療等業務手当等が支給されます。
  • 看護師の場合、次の条件では月額282,950円程度です。短大3年卒、通勤距離2km以上6km未満、借家(家賃55,000円)、夜勤月8回(準夜4回、深夜4回)
  • 令和3年11月の国の「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」を受け、看護師や医療技術職などは令和4年2月から給料額の加算を行っています。(詳細は下記のとおり)

看護職員等の処遇改善について(R4.2~)

徳島県立病院では、国の「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」を受け、県立病院に勤務する職員の処遇改善を、令和4年2月より実施しており、次の区分に応じ、給与月額を加算しています。

加算状況
職種 加算額
看護職員(看護師・助産師) 8,000円
医療技術職員 (薬剤師、管理栄養士、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士など) 3,000円
医療サービス等を患者に直接提供する職の職務に従事する職員 (看護助手、MSW、PSW、医師事務作業補助者など) 1,500円

会計年度任用職員も加算の対象となります(短時間勤務者については、勤務時間数に応じた額が支給されます)
当該加算額は、給料月額として、超過勤務手当や期末・勤勉手当の基礎額に算入されます。
上記初任給表は、加算が反映された金額です

勤務時間・休日

  • 勤務時間は、1週38時間45分で、原則として月曜から金曜日の8時30分から17時15分まで(休憩時間12時から13時)ですが、病棟等勤務の看護師は、3交替制等となります。
  • 休日は、原則として、土・日曜日、祝日及び年末年始の日(12月29日から1月3日)です。(看護師は同日数の休日となります。)

休暇等

  • 有給休暇として、年間20日(採用年は、4月1日採用の場合は15日。10月1日採用の場合は5日)の年次有給休暇があります。(翌年に繰り越すこともできます。)
  • ほかに夏季休暇(5日)、結婚休暇(7日)、リフレッシュ休暇(3or5日)、忌引休暇、産前産後休暇、介護休暇などがあります。
  • 生児が3歳に達するまでの期間、子を養育するため育児休業をすることができます。

給付金等

  • 病気、けが、入院、結婚、出産等に対し、給付や祝金が受けられます。
  • 住宅、自家用車等購入のための貸付金制度があります。